苦しみが遠のくとき

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闇雲に突っ走って
駆けずり回りながら
ずっとしんどかったね

もがきながら
もがきながら
あーでもないこーでもない
そう言って泣きながら
怒りをぶつけた

かなしみもくるしみも
忘れようとばかりしていた

ほんとうに
できることは
自分のやりたいことを
やればよかったんだ

いちばんやりたかったことに
心血注げばよかったんだ

どこまで行っても自由なんだよね
笑っても泣いてもいいしさ

でも笑いたいんだ
ほんとうは

知っているんだ
ちゃんと魂はわかっている
やるべきときに
やるべきことを


Sachiko / Umi

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Commented by day_to_day_pieces at 2015-07-13 14:21
魂が望む生き方を選択できたら
どんなに幸せでしょうね・・・。

でも常にどんな選択も自分で選んできた選択だらか、
悔いのないように、心に正直に選んでゆきたいなぁって、今日の詩を読みながら改めて思いました。

Commented by planet-of-love at 2015-07-13 14:42
つむぐさん、訪問&コメントありがとうございます<(_ _)>

魂で感じることは直観的に自我意識と何かつながって、はっと、分かるような気がします。
そう思いながら日々歩んでいます。
ときに、あれ、違うかも…なんて戸惑いもあるけれど
ほんとうに
自分の本心に正直に生きたいですよね~。
by planet-of-love | 2015-07-13 06:14 | 希望の詩 | Trackback | Comments(2)

地上な花々や日常の光景を切り取り、詩をつけました。記事の無断転載、転用は固くお断りいたします。


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