花の咲み、花のうた、きらめく地上 ―― photo&poem gallery kannon花音

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エネルギーと自尊心

曇りがちな風景も梅雨にはよくあることだ。
雨よりも少し寂しげに見える。


そんな日常にも自分のいろんな気持ちがわいてきて、自分のことを考えてはこんな時はどうすればいいのだろうと疑問を抱く。



私には、男女間のことで自分が痛い失敗をして(よくあるダメンズウォーカー的なこと)、自立と依存の関係に心を傾けてしまうときが多々ある。

自分で打破しようと前に向かって進むにはエネルギーが必要だ。進むという表現はここでは使わざるを得ない、がほんとはどこへも行かない、ドアが開くだけである。

宙を駆け巡って膨大なエネルギーがもたらされているにもかかわらず、心のよりどころにならない。片っ端から自分を苛み始める。エネルギーの多大なロスである。



これをするには私では無理ではないか、とか、これをするにはこうあらねばならないのではないか、などという疑心暗鬼。

依存があるから、自分を受け入れられない。だれかが、基準で、だれか、がシンにならなくてはいけない。



本当は自分がシンである。自分の中にシンがあるのであって、天からもたらされ育てられたシンは強い。本当のシンは初めて出会ったとき、ひたすら信じられる。

もし、それがささやかなものだったとしても、ただ感じるままに信じるということ、そして、結果として現象の中に信じたことが形にあらわれることで、自分の思いを信じること、果ては自分自身を信じることができ、本当の意味で自尊心が芽生え、自分を受け入れられるのだ。



私のまなびはこうだ。

信じなさい。ただ感じることを感じるままに…。


私になかには、未来的エネルギーのひかりの束が呼びこまれるように決まっているのである。もうすでに未来のエネルギーは訪れている。ハートの源泉からそう伝わるから。


あなたのなかにも…。

時代がそう要請するのだ。

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# by planet-of-love | 2014-06-14 09:43 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

今日の一枚9

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私のなか透明の泉

放り投げられたことばと

あふれくるもの

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# by planet-of-love | 2014-06-13 10:58 | 宇宙のたまご | Trackback | Comments(0)

風と光

風と光のとおる場所には今までにない未来への入り口がある。
未来は時間的先ではなくて、空間と時間のもつ雄大なエネルギーの総称。それがときに私のところへしあわせやら愛やらを運んでくる。


ふっとしたなにげない瞬間に訪れるこころを揺さぶる動き、その空間とエネルギーとのシンパシー。


あー母の愛だ。


その瞬間もそう思った。
自分一人の母ではなく、もっと根源の、母とはこういうもの、そんな愛を感じた瞬間だった。ハートにしみこむ。特別なことはなにもしていない。何気に部屋にいて孤独にPCをいじっていた、そんな瞬間に。


あるときは、コーヒーを淹れようとして、ふっとその他愛のない日常の瞬間に、すうっと入り込んでくるしあわせのエネルギー。


わぁーしあわせってこんな瞬間のことなんだ。そう思った。

いつもそんなときは、なんてことのない日常の一コマ。
みなさんの周りにも、そんな瞬間が潜んでいるかもしれない。















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# by planet-of-love | 2014-06-12 15:34 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

今日の一枚8

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かげふみみたいにひとり
ずっときたのだけど

あしたには誰かが待っていると思う


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# by planet-of-love | 2014-06-12 09:05 | 宇宙のたまご | Trackback | Comments(0)

今日の一枚7

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せまいところで
自分ばかり信じているきみへ
広い空を飛ぶぼくの世界も見てごらんよ
なぜきみは
ほんとうの自分を
探そうとしないの

ぼくはぼくであって
ぼく以外のものにはなれないぼくへ
あのこの場所からは見えないかもしれないね
それでも仕方ないんだ そのうちにね
話をしてあげる

顔も仕事も年も学歴も
家族も家も趣味も車も
着ている服と帽子と 靴と靴下
ぼくのもっているものぜんぶ
もっていてもそれだけのこと

目に見えるものを脱ぎ捨てて
ほんものを探そう
きみのなかのどこかで
眠ったままの
ほんものを探そう



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# by planet-of-love | 2014-06-11 09:20 | 宇宙のたまご | Trackback | Comments(0)
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地上な花々や日常の光景を切り取り、詩をつけました。記事の無断転載、転用は固くお断りいたします。


by Sachiko / Umi
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