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バスを降りて
径を入ると
鳥の鳴き声がきこえる

西のほうが
わずかに光り出し
日暮れを教える

胸のなかは
途方にくれた
迷い子みたいに
泣いて泣いて
蹲ろうとするけれど

大きなほんとうの私は
あの光る空をめがけて
駆けていきたいと

真剣に思ってた


poetry photo by Umi


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昨日、あることがひらめいてから
感覚的なのだけど
しゃんとしたほんとうの私が出てきて
びっくりするくらい大人だった。。。

というより
大人になろうとか思わなくても
そういう生きる道を決めたことで
そう在るし
そうなるし
そうなのだ…って
結論づいちゃって。。。

でも一夜明けたら
なんか重苦しい感じになってた。
潜在意識の感情記憶がきづいて~って
呼んでるのかな~。。。



Umi

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# by planet-of-love | 2018-11-01 21:44 | 写真詩 | Trackback | Comments(0)

地平

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私の
戻るべき場所の背景には
透明でおおらかな
いのちのうたがある

空に見守られて
拭うなみだのうたがある

くるしさやかなしさは
私をその場所に導く
大きな目印

小さな一歩を踏みしめながら
帰り着くいつかを思い馳せる

いまはここを
このままで
私の素のままで
ただひたすらに歩いていこう


poetry photo by Umi

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こんばんは。
仕事もまた新しい展開になっています。
地道な準備期間かのような…。

準備の整った自然の流れのただなかのひとは
それなりのつながりのなかで
出会いを果たすのでしょう。

私といえば
すこし強引で自分の方から飛び込んで
癒しきれてないものが出てきては痛むといったところでしょうか。

あえてそうしているのか
われながらあきれるところですが
ぶつかって痛いと気づいてわかる、みたいな…。

そういうのが
いまの私なので、孤独なたたかいが続くのですかね~^^



Umi



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# by planet-of-love | 2018-10-24 20:38 | 写真詩 | Trackback | Comments(0)

帰郷

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私が
ひとより劣っているとか
比べてしまってかなしいだとか
そんなことばかり言って
忘れてたことがある

ぐるぐるとまわる
エネルギーの渦に包まれて
癒されながら
ほんとうの私を見つけ出す

そうだった

私がここへ来たのは
遠いむかしの約束を
思い出すためなのだと

生まれてきた理由を
思い出すためなのだと

ここにこうして生きている
その不思議さを
かみしめるためなのだと


poetry photo by Umi


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気づいたことは
人がどう見るかじゃない
自分がどう思うか
自分がどう感じどう生きるかなのだということ。

今できることをしよう

そう思いながら帰ってきました。

そうしたら、
家族や友人のことばに触れて

私の望み(役割)の
背景のような、
今自分にある静かな泉のような空間に
引き戻されました。

家族や友人の気づきのシェアや励ましに
感謝が涌いてきました。

朝の母が食後に梨を剥いてくれて
さしだされたその小さな出来事に
感謝が涌いてきました。


Umi.


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# by planet-of-love | 2018-10-23 09:53 | 写真詩 | Trackback | Comments(2)

生まれる

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見えるものと
見えるものの奥底

奥底は広く深く
愛が満ちる

その愛があふれて
現象世界のいろいろなものを
かたちづくる


poetry photo by Umi


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見栄や体裁や
プライドや
いろいろなものがついていて

そこに気づきながら
肩書のないいまの自分と向き合う。

素の私は
ビョーキがあって
障がいと呼ばれてて

差別を含む偏った見方をされるのが嫌で
ビョーキを受け入れられなくて

なにもできないと思われるのが嫌で

抵抗感丸出しで…。

そこに向き合いながら
今週末旅をする。

どういう感じになるのか

私は私のままで
いいと思えるのか

楽しみでもあり
不安でもある。。。




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# by planet-of-love | 2018-10-17 21:26 | 写真詩 | Trackback | Comments(0)

詩庭

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いま見える景色は
日々のなかの
ごく普通の景色
特別じゃない
ありきたりの

季節を迎えて
花が咲くように
今日の庭は今日
明日の庭は明日

変わりながら
訪れるものを受け入れる

種を蒔いた
その時々の私と水と光と
毎回違って
毎回繰り返し

今日もまた
種を蒔く

繰り返す私の手と脚と

その奥の
宇宙の営みとともに



poetry photo by Umi
      
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私の庭に、また花が咲いた。
小さな花だけど
宇宙の営みに抱かれて
生まれてきた新しい花…。



こんにちは。
ご無沙汰しています。

繰り返す日常もありきたりのなかに光るものがある。

くるしみやかなしみとその過程。
歓びや楽しさのその過程。
出会いと別れのその過程。

日々繰り返しながら
その奥にひだまりのように降るひらめきだったり
創作の最中の直観だったり
それらを通して
ひとはまるで精妙なバイオコンピュータのように
宇宙の愛を紡ぎ出す。

そのひとの存在の愛おしいこと。。。
できあがった作品の眩しいこと。。。

そんなひととひとが寄り添って
あらたな創造の扉を開けたりして
世界はどんどん変わってゆくのかもしれない。

できるだけ
ソフトに
できるだけ
自然の営みに寄り添った
そういう世界の訪れを多くのひとが待ち望んでいるのだろう。


私は
私の小さな一歩を
写真詩に込めて。

新しい一歩を歩きます。


これからもよろしくお願いします~<(_ _)>

Umi





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# by planet-of-love | 2018-10-12 16:30 | 写真詩 | Trackback | Comments(4)

私の庭には日々の思いが咲いている。遠い宇宙の営みがあらわれて生まれる。記事の無断転載、転用は固くお断りいたします。
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