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内的エネルギーと爆発

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もし仮に、自分の中でとどめてしまっているエネルギー、例えば外へ向かいたいのに内へ向かってしまうことがあるなど、そういう場合、体内ではいったいどういうふうな状況が引き起こされるのか、考えたことはあるだろうか。


体力も気力も十分だが、場が許さなかったり、何かしらの対象物がない場合、どうエネルギーを外へ向けていくのか。


ほんとうは、アウトドアが好きなのに、自分で気づかずに、家の中でくすぶっていたり、あらゆる理由で、外とのかかわりがない場合、出したいものは出せずに、小さな体の中で充満し、結局行きつくところはビョウキという現象だったりする。




自分で自分の感情や好みを知らず暗中模索状態で、自分の内側ばかりに目を向け、分析しても、当の本人は、その中に答えを探すことはできない。なぜことがうまくいかないのか、なぜ自分はこうなのか、と考えても、動いていないからエネルギーの作用が返ってこないで、自分の中を堂々巡りする。


引き寄せるというよりも、エネルギーがエネルギーとして動いて関わりを持ち、交流し合い、この宇宙の(地球の)大自然の中で、豊かさを味わうことでしか、真の生きがいは見つからない。大自然というのは単に自然界の名前を呼んだのではなく、人間も社会も含めた、トータルな学びの場としての大自然である。



私も長い間気づかずに、内側の模索に明け暮れ、行きつくところまで行った。でも、実はそこを通り抜けることでしか、味わえなかった、豊かさの本質的なものを享受するための道のりだったと今は思う。


真の豊かさは、ハートのシンでしか味わうことはできない。それが全身にいきわたってよろこびいっぱいあふれるのである。それが生きるということ。


だから、真に自分をいたわり愛そうとすればするほど、動くということは大切なことである。単に足を動かすという意味合いではなく、発信すること。エネルギーを外へ向けることである。




今まで社会的に何の活躍もせず、一歩引いたところで泣いてばかりいた当の本人は今、変化を目の前にして大爆発の予感を言い続けている。エネルギーが内側から徐々に外へと流れ始め、じわじわとした変化を続けている。

内的なエネルギーとはそれほどすごいパワーを秘めたものなのだ。


だれかしらが、なにもできないと嘆くのではなく、自分にも大爆発するくらいのパワーが秘められているのだと、自信を持つことで、現状は少しずつ変化していく。

あなたも…。

Umi.



by planet-of-love | 2014-07-12 17:48 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
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私の庭には日々の思いが咲いている。遠い宇宙の営みがあらわれて生まれる。記事の無断転載、転用は固くお断りいたします。


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