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旅詩人~ふたたび生まれる~

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忙しく走り回るひとの波
そのなかに埋没するかのような日常
街の喧騒を離れ
少しばかり古いものに目をやると
新しい風の勢いに気づくことがある
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その一歩中に入ると
憧れていたものや
遠い空の彼方にあったものなどが
ふっと目の前に
あらわれたりして私を楽しませる

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それはあくまで序章で…

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匂いに導かれるように
心の広場の真ん中にいくと
こんこんと
涌く泉があって
やっときたね
やっとね、って
自分のどこか後ろのほうで声がして
大いなるものは
すぐここにあったって気づいた

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波の音もする
風の音もする
鳥がたまに鳴いていて
それが心地よくなって
いつの間にか眠る


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旅って
すてき
あこがれを寄せてくる
すぐそこにあったものに
気づかせてくれて

私は
新しい呼吸をして
ふたたび生まれる


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旅詩人:Umi

※広島県福山市








# by planet-of-love | 2019-05-26 14:50 | 旅詩人 | Trackback | Comments(0)

圧倒的桜。平成FINAL~雨のち晴れ~

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平成の終わりに咲いて、令和の始まりに満ちた…日本中の桜たち…



ハートにふっと灯る和らぎのともしび

雨がいっぱい降って、

かなしくてかなしくて仕方なかったとき

桜はいつも心癒してくれました。。。

時の流れは

令和となり新たな時代の幕開けとともに

癒された心は見えない言葉を紡いで

桜とともに日本を埋め尽くすのです、

愛となって。。。


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気持ちがはやって
つぎへつぎへ行こうとするけれど
ときには
ただじっと立ち止まって
花を愛でていてもいいと思う

急がず焦らず

いまというときを
かみしめてみる

好きなアールグレイでも
飲みながら

居心地のいいこの瞬間を
確かめる

じんわりと
訪れる幸福感
心のなかを占領する
至福の味


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風の座る桜のベンチ
漂ういまこのとき
薫る春と沸き立つあこがれと
じっとみている私がうれしい

時を抱きしめるこの
いまがうれしい

遠い場所でも
すぐそばにあるかのような
うれしい錯覚

浸りながらしみじみと
あなたを思う
そして
私のすべきことに
思いを馳せる





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光の野には
未知の歓びがある
知らないのに
知っているような
あらかじめ
インプットされて
ちゃんとわかっているような
ジンジン涌き出る泉

私たちの住む野には
天然の歓びがある

あしたここへ来たら

ハートから
わぁってあふれだして
止まらないような



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

駆け巡れ、愛

あふれでてあふれでて
こぼれるようになぁれ!

こぼれてこぼれて

流れていけ!

ご近所さんへ
かなしみの多いひとのもとへ
愛を見失っている人へ

遠い世界へも

無数の星々にも
宇宙の片隅の誰かのもとにも…


poetry photo by Umi






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※どなたかのコメントを間違えて削除してしましました。
せっかくいらしていただいたのに、ほんとに申し訳ありません<(_ _)>
もしよかったらまたなにか残していただけるとうれしいです。。。




# by planet-of-love | 2019-05-18 00:00 | 企画 | Trackback | Comments(26)

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純粋で美しい泉のありかを
私の内奥に訊ねてみたら
あたりまえのように
町を光らせて教えてくれた
其処此処に
ちりばめられた愛の欠片が
涌いている
空気の層に
土埃のなかに
干上がったような
川のなかにも

こどもらの笑い声や
どこかのお母さんの立話の様子にも

見上げた空や行きかう車にも

私の重い体にも

あんなに憤った母の後姿にも…


poetry photo by Umi

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あさって母と日帰り旅行に行ってきます。晴れるといいな~^^


Umi


# by planet-of-love | 2019-05-09 18:27 | 写真詩 | Trackback | Comments(0)

幸福感

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その花が天の方向を
向いたなら

望みがだんだん
かなってくる

幸福感が
ハートを占める



poetry photo by Umi
      「幸福感」

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平成も終わりに近づいてきましたね。。。

これをしよう、ってなんとなく思うことは
あるいみハートの奥底からのメッセージなのかもしれません。

私も、これは今年中に、と思っていることがあるのですが
いろいろ考えて無理しないほうがいいかな、と思ったけれど
そういう気がするってことは、そうしたほうがいいよって
ことなのでしょうから、計画を破棄しないほうがいいですよね。
あきらめたり延ばしたりしないで、秋ごろには実行に移す予定です。
来月くらいから動かなきゃ…^^


Umi


# by planet-of-love | 2019-04-27 16:31 | 写真詩 | Trackback | Comments(0)

令和の訪れ

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いま私は
この大地に根付き
日々を淡々と織ってゆく
花々や風や陽射しや蝶や
薫る大地の詩(うた)をあげ
日々を過ごす

母の手のフキの皮や
筍の沸く匂いに春を感じながら
居間で英語をリピートする

春は深まり新たな大地は祈り
今日を奏でる

私は
うろ覚えの単語を諳んじながら
心は大地と共鳴し
「いま」を胸に抱いて
新たな時代に祈りをささげる

涌き出でるよろこびとともに



Poetry Photo by Umi
「令和の訪れ」
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しばらくぶりです。
元気にはしてましたが、職業訓練と就職活動でめいっぱいでした。

春は、いろいろ心の浮き沈みや気持ちが揺さぶられる季節ですが
それは、春分を境に、時代がバージョンアップするからだと、
どなたかが言っておられたと記憶しています。

「令和」時代もはじまることですし、時代の変化に心が急ピッチで変わることを
要求されているだけのようにも思います。

でも、淡々と、日々を送りたいですよね~。
私も、淡々とがなかなかできず、あーだこーだ、ネガティブ発言したりします。

ネガティブは悪いことじゃないけど、引きずられずやりたいことをやりたいように
続けるしかないのかなぁと思っています。。。^^


Umi








# by planet-of-love | 2019-04-14 16:59 | 写真詩 | Trackback | Comments(0)
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私の庭には日々の思いが咲いている。遠い宇宙の営みがあらわれて生まれる。記事の無断転載、転用は固くお断りいたします。


by Umi
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